CATEGORIES
SPONSOR LINKS




NEW ENTRIES
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
健康に関する、この情報ってホント? これって常識なの?

日進月歩の医療の最新情報やウラ話、新常識、テレビでおなじみの健康番組のネタ話などを解かりやすく解説。

だまされない賢い患者・消費者になるために必要不可欠な知ってて損なし情報の数々。
<< マウス・エルボー、マウス・ショルダーにご用心! | main | 腰痛の内視鏡・顕微鏡手術 >>
10年ぶり、新禁煙薬
バッド
 米食品医薬品局(FDA)は米医薬品最大手ファイザーの禁煙用新薬を通常より審査期間が約4カ月短い優先審査を適用して承認した。

 審査基準が厳しいことで知られるFDAが優先審査をしたということは、それだけ国民の健康への貢献が大きいと判断したということらしい。

 この薬は「チャンティックス(Chantix)」という名称で、従来のニコチンガムや張り薬のようにニコチンを経口、経皮的に補充しながら禁煙を計ると言うものではなく、脳のニコチン受容体に直接働きかけ、喫煙を抑制するということだ。

 ニコチンを含まない禁煙薬は10年ぶり2例目だが、こちらの方が効果が優れているとの事。

 この7月から主力製品が増税分以上の30円の値上げのある日本のタバコだが、これを契機に禁煙を誓っている方も多いことと思う。
 そういう方には朗報だが、日本での販売は未定で日本向け製品は現在開発中との事だ。

 それに何より、問題は2000人の治験で1年後に禁煙できたのは22%というその効果だ。この効果を大きいと見るか小さいと見るかは判断が分かれるところだろう。

 やはり、禁煙には+α 本人の精神力がものをいうというところか。

 確実なのは2010年までにチャンティックスの年商千三百三十二億円を目指すというファイザーさんが大儲けする事ぐらいか。


参考・引用:フジサンケイ ビジネスアイ
 Livedoor外報記者ブログ 米FDA、医薬品大手ファイザーの禁煙薬を承認=今年後半にも発売へ


ためになったと思ったら、クリックお願いします。 人気blogランキング

 
| 最新情報! | 16:46 | - | trackbacks(0) | pookmark |
http://h-column.ky-buster.com/trackback/97071