2007.04.27 Friday
目標、10年間で自殺者20%減少!
自殺に関しては昨年にも採り上げたが、その後 「自殺対策基本法」 が平成18年6月21日に公布、同年10月28日に施行された。
そして、いよいよ政府が本腰になり10年間で20%減を目標にした対策案
「自殺総合対策大綱案」 をまとめた。
かつては、自殺率が高いことでは東欧と北欧が有名であった。
東欧は相変わらず高い水準のままだが北欧においてはフィンランドで1992〜96年に市民への啓発活動などの自殺予防策が実施され9%減らすことに成功し、スウェーデンでは1993年に自殺と心の病気に関する国立センターを設置、1990年から2000年の間に男性の自殺は10万人に対して25人から20人(20%減)に下がった。
日本もいよいよ、欧米のように学校での自殺防止教育や政府機関による群発自殺を予防するガイドラインなどを制定しなければならない時期に来たようである。
ためになったと思ったら、クリックお願いします。 人気blogランキング

